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『降りる思想 ‐ 江戸・ブータンに学ぶ』

辻さんと『未来のための江戸学』で知られる田中優子さんとの対談が出版されました。

江戸の文化や生活を研究している田中優子さんは、ナマケモノ倶楽部のイベントでもたびたび登場いただいていますが、今回はブータンと江戸から3・11以降の今の日本社会を考えるという刺激的なテーマになっています。
今回の対談を挟んで、田中さんは辻さんとともにブータンツアーに参加。
そこで体験したことも踏まえて、「降りる思想」を説いています。

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詳しくはこちらへ

また、さっそく書評が出ています。
こちらも御覧ください!

三省堂書店公式ブログ「神保町の匠」
評者:野上暁さん「ポスト3・11の3S(スロー・スモール・シンプル)な提言」



編集者が語る『しあわせcafeのレシピ』の魅力その(3)

だいぶ間があいてしまいましたが、(汗)
編集者が語る『『しあわせcafeのレシピ』の魅力の続きを。

この本と関わって数々の方にインタビューさせていただいたんですが、
今日取り上げるのは、カリスマ助産師の矢島床子さんです。

ご本人はそう呼ばれることを喜ばれないかもしれないですね。
カフェスローのすぐ近くに「母と子のサロン 矢島助産院」をかまえる矢島さんは
これまで4000人以上の赤ちゃんを取り上げてきたすごい助産師なのです。

矢島さんは、今ではほとんどの人が出産を病院で行うため、
病気のように扱われ、
女性が切開や投薬などを通じて無理やり生まされている現状を批判してきました。
そして女性本来の心と体で感じるお産を「フィーリング・バース」と名付けて、
全国に広げています。
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(写真提供:矢島助産院)

矢島さんの著書『フィーリング・バース~心と体で感じるお産』はこちら
http://www.amarans.net/157

また、矢島さんは孤立しがちな小さい子どもを連れたお母さんが
外でくつろげる場をつくろうと、
実費でファミリーサロンやウィメンズサロンといったスペースをつくり、
地域とともに子育てをする環境づくりをしてきました。

そうしコミュニティと子育てという視点では、
カフェスローのコンセプトと通じるものがたくさんありますね。

やさしく、たくましく、みんなのお母さんのような矢島床子さんのお話は
丁寧で説得力に満ち溢れていました。
『しあわせcafeのレシピ』でご覧になってください。

ちなみに、矢島さんの息子さんは、ぼくが約20年前にプールで
アルバイトをしていた当時の仲間でした。
このインタビューを通して、久々の再開を果たしたのも、
何かの縁かなと思っています。
それではまた!





ナマケモノ倶楽部の新刊続々!イベントも続々やります!!

ナマケモノ倶楽部グループから、2冊の本が出版されました。

一冊目は『ホーキせよ!』

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ちょっと刺激的なタイトルのこの本は、3・11の大震災以降のナマケモノ倶楽部が行った数々のトークイベントや活動の集大成となります。

また、この激動の1年半にヘレナさんやサティシュさん、デビッド・スズキさんらナマケモノ倶楽部でおなじみの皆さんからいただいた貴重なメッセージも収録されています。

3・11の震災によって、様々な意味で大転換を迎えている私たち。
これまでの在り方を振り返りながら、これからどう生きていくべきか、
そのヒントがぎっしりと詰まっている本です。

辻信一さんによる序文はこちら

ご購入はこちらから!!


10月14日には、この出版を記念したイベントを戸塚の善了寺で開催。
辻信一さんのほか、本にも登場する藤岡亜美さんや、高坂勝さんもゲストで登場します。
詳しくはコチラ!


もう一冊は『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』

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こちらは、「ナマケモノ教授」こと辻信一さんが綴った5年間のフィールドノートが
書籍化されたものです。

日本各地、世界各地をぶらぶらと旅しながら、
「上向き」「前向き」ばかりが求められる忙しい現代の人々に、
「下向き」「後ろ向き」に生きていく
“ぶらぶら主義(ブラブリズム)”を問う一冊となっています。
“ブラブリズム”を世にひろめていきましょう。

ご購入はこちらから!!

こちらも出版記念イベントを各地で開催予定です。
10月15日には新宿紀伊国屋ホールにて
辻さんに加え、抱腹絶倒のスタンダップコミックで独自の世界を繰り広げる松元ヒロさんと、
いのちの響きをつむぐ歌い手、ヴォーカリストの鈴木重子さんをお迎えして
華やかなショーを演出します。
詳しくはコチラ!

9月29日&30日には京都でもイベントが開催されます。
詳しくはコチラ!


書評掲載『いよいよローカルの時代~ヘレナさんの「幸せの経済学」』

9月9日の朝日新聞の「思いだす本、忘れない本」のコーナーで
『いよいよローカルの時代~ヘレナさんの「幸せの経済学」』(大月書店)
が取り上げられました。

料理研究家の枝元なほみさんが、「震災後に勇気づけられた本」として
取り上げていただいています。

ヘレナさんの、
「問題を解決しようという時に、個人の悪意や陰謀のせいにするのではなく、
問題を引き起こしたシステムを見抜き、みんなで現実を変えていこう」
とする姿勢に共感したとのこと。

枝元さんは、この本を読んで、
被災地支援の「にこまるプロジェクト」などの活動も積極的に行うようになったといいます。

農業支援団体「チームむかご」や、
ホームレスの自立を支援する雑誌「ビックイシュー日本版」の連載などでもご活躍中の
枝元さんにも注目です。

ぜひご覧ください
※クリックで拡大します

書評:20120909いよいよローカルの時代

有隣堂恵比寿店ブックフェアにて、『いよいよローカルの時代』を紹介

今日は本屋さんのブックフェアのご紹介。

現在、有隣堂恵比寿店『四六判宣言 本の底ヂカラ フェア』を開催中です。
「文庫では読めない」本の魅力をキーワードに、
ゆっくり堂などが出している四六判の本を中心に紹介されています。
関連書籍では、大月書店さんと一緒につくったゆっくりノートシリーズ
『いよいよローカルの時代~ヘレナさんの幸せの経済学~』が展示されています。
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昨年、映画『幸せの経済学』で一躍ときの人になったヘレナさん。
今年も11月に来日予定になりました。
イベントなどが詳しく決まったらご案内させていただきます。

書店ならではのちょっと渋いこのブックフェアは9月20日まで。
近くに行った際にはぜひ立ち寄られてみてはいかがでしょうか?







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