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川口由一さんのDVD、『自然農というしあわせ』出ました!

ナマケモノ倶楽部&ゆっくり堂が1年以上をかけて製作していた
自然農のDVDがついに発売となりました!

『川口由一の自然農というしあわせ with辻信一』
(税込2500円)

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川口さんが手塩にかけて育ててきた自然農園の様子、自然農を学ぶ人々とのふれあい、そして川口さん自身の「自然農という生き方」が、四季の移り変わりとともに美しい映像で描かれています。
 今年5月に出版された辻信一さんとの対談本『自然農という生き方』とあわせて、川口さんの自然農の思想が伝わってくる作品です。本だけでは伝わらない、川口さんの魅力がたっぷりとつまったこのDVDをどうぞご覧ください。 昨年出版されて話題を呼んだDVDブック『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来』に続くナマケモノDVDの第二弾でもあります。

ご購入はコチラへ

さっそく、女優の杉田かおるさんがブログで取り上げてくれたのでご紹介します。
「杉田かおるオフィシャルブログより」

「私の師匠松尾靖子さんの、お師匠である川口由一さんの、DVDが、発売されました!
 環境問題と、農業は、相入れないものだと思っていましたが、自然農の考え方に出逢い自然と、人間は、一体であり真心と知恵があれば共存出来るのだと実感しています。
人間として生まれてきて良かったと思えました。」

新刊案内・森と人間の関わりを描く物語『おこのもり』

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新刊案内です。

『からたりべからす〜世界の愛し方伝え方』の著者、詩人のウチダゴウさんの新刊になります。
「かたりべからす」では絵本で伝えられた独特の世界。
そこからセットで読むとより一層深みが増すのではないでしょうか?

今作は、自然と人とのあり方をめぐる物語です。私たち人間が、生きていくために忘れてはならないものはなんなのか、それを忘れてしまったとき、世界はどうなるのか。含蓄のあるストーリーと、鉛筆の線を活かしたシンプルなイラストが生み出す絶妙な世界観が、今、それぞれの場所で生きているみなさんへの「寄り添いの歌」として届けば、幸いです。

『かたりべからす』とセットでご愛読ください。

本のご購入はコチラ≫

『からたりべからす』についてはコチラ≫

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書評掲載!

大月書店とゆっくり堂が共同制作したゆっくりノートシリーズが
書評に載りましたので紹介します。

『いよいよローカルの時代〜ヘレナさんの幸せの経済学〜』
(新潟の学生情報誌「ZEROSTYLE]2011年9月号より)
ZEROSTYLE「いよいよローカル」書評img028


『自然農という生き方〜いのちの道をたんたんと〜』
(出版総合誌「出版ニュース」2011年7月号より)
出版ニュース「自然農」書評img030

どちらの本も、おかげさまで増刷することができました!



スラックさんの著書『しあわせの開発学』よろしくお願いします!

ゆっくり堂から、
辻信一さん翻訳による新刊が出版されました!
タイのエコロジー思想家スラック・シワラックさんの

『しあわせの開発学〜エンゲージド・ブディズム入門』

です!


「しあわせの開発学」表紙

ダライ・ラマ法王も敬愛するスラックさんを辻さんに紹介したのは、
映画『しあわせの経済学』が好評なヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん。

スラックさんは、アジアを代表する知識人としても知られ、「人々を不幸にするグローバリズム」を徹底的に批判しながら、エンゲージド・ブディズム(社会参画する仏教)を提唱して、積極的に社会活動を続けてきました。タイでGNH(国民総幸福)国際会議を開催したのはこのスラックさんが主導したものです。


ウォンサニットの蓮の花

 スラックさんは本書で、私たちは、つながりを壊していくような近代型の開発ではなく、地域の人々の幸せを増やしていくような開発(かいほつ)をこそ目指すべきだと指摘します。

本書『しあわせの開発学』では、ブッダの教えから社会を変革する方法、
教育や政治・経済、安全についてなど幅広く触れられています。

3・11の震災後に辻信一さんが最初に手掛けた本書『しあわせの開発学』は、これからの時代を生きる人々を照らすかがり火になるはずです。
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(左:スラックさん 右:辻さん)

「はるかな過去と未来を見通す賢者、スラックの仏教経済学が今、私たちには必要です」
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ


辻信一による「訳者あとがき」≫

本のご購入はこちら≫

今こそ非電化!原発のいらないテクノロジーへ!

2008年に出版された非電化工房の藤村靖之さんと、辻信一さんの対談本『テクテクノロジー革命』
が今回の福島原発事故を受けて、改めて注目されています。

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テクテクノロジー革命ご購入はコチラ

本書では、
藤村さん独自の“発明”によるGP(その家電が原発何基分の電力を消費するか)
という考え方によって、いかに私たちが
電気を浪費するような社会に慣れてしまっていたかが述べられています。
また、発明家の視点から、技術のあるべき姿を通して、
「便利さ」とは「豊さ」とは何かを問いかけます。

残念ながら、藤村さんや辻さんが恐れていた事故が起きてしまい、
現在も放射能汚染は広がっていますが、
いま大事なのは、代替エネルギーをどうするかというだけの議論で
終わらせるのではなく、
「私たちは電気が大量になければ生きていけない」
と思い込まされていることからの脱却
をしなければならないと思わせてくれる1冊となっています。

藤村さんのおちゃめなキャラクターも全開でお届けする、
たくさんの「目からうろこ」がこぼれおちる『テクテクノロジー革命』
まだの方は、今こそどうぞご一読を!!


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