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スラックさんの著書『しあわせの開発学』よろしくお願いします!

ゆっくり堂から、
辻信一さん翻訳による新刊が出版されました!
タイのエコロジー思想家スラック・シワラックさんの

『しあわせの開発学~エンゲージド・ブディズム入門』

です!


「しあわせの開発学」表紙

ダライ・ラマ法王も敬愛するスラックさんを辻さんに紹介したのは、
映画『しあわせの経済学』が好評なヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん。

スラックさんは、アジアを代表する知識人としても知られ、「人々を不幸にするグローバリズム」を徹底的に批判しながら、エンゲージド・ブディズム(社会参画する仏教)を提唱して、積極的に社会活動を続けてきました。タイでGNH(国民総幸福)国際会議を開催したのはこのスラックさんが主導したものです。


ウォンサニットの蓮の花

 スラックさんは本書で、私たちは、つながりを壊していくような近代型の開発ではなく、地域の人々の幸せを増やしていくような開発(かいほつ)をこそ目指すべきだと指摘します。

本書『しあわせの開発学』では、ブッダの教えから社会を変革する方法、
教育や政治・経済、安全についてなど幅広く触れられています。

3・11の震災後に辻信一さんが最初に手掛けた本書『しあわせの開発学』は、これからの時代を生きる人々を照らすかがり火になるはずです。
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(左:スラックさん 右:辻さん)

「はるかな過去と未来を見通す賢者、スラックの仏教経済学が今、私たちには必要です」
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ


辻信一による「訳者あとがき」≫

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