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新刊のお知らせ

ゆっくりノートブック③
『エコとピースの交差点 ラミス先生のわくわく平和学』
著者 C.ダグラス・ラミス+辻信一
B6版 184ページ
2008年12月19日刊行予定
定価1,260円(税込)


 ウォーク・ザ・トーク。まずは、お喋りのためのお喋りではない、ラミスさんの変革のためのことばに耳を澄まそう。(はじめにより)

これまで切り離されてきた環境と平和の問題について、さまざまな角度と切り口で二人が語り合う。経済システムの支配下という「戦争状態」から、エコとピースを救いだすための変革の対話。


もくじ

はじめに――経済の支配下からエコとピースを救いだそう 辻信一

第1部 日本、アメリカにくらして

Ⅰアメリカで
なぜか環境と平和がつながらない
日本人差別を刷りこまれる
大自然のなかで過ごした子ども時代
お金と関係のない仕事の楽しさ
遊びが育てる変革力
帽子がカッコいいから、海兵隊に入った
「海兵隊員であるかぎり結婚しない」

Ⅱ日本で
貧しさが苦しいというのは、ほんとうか?
アメリカ人という落とし穴
こころの植民地化

Ⅲアメリカで
なぜぼくは日本研究者にならなかったのか
初めて運動に参加したのは大学の帰り道
運動が学びの場だった
ベトナム反戦運動のころ

Ⅳ日本で
反戦平和運動に参加する
『AMPO』で活動を発信する
『イデオロギーとしての英会話』は愚痴だった?
憲法9条との出会い
憲法はアメリカのまねでもなんでもない
ヒロシマ・ナガサキをめぐるタブー

第2部 沖縄へ、インドへ、ガンジーへ

Ⅰ沖縄に住んで
沖縄に住むことの複雑さ
9条と安保が切れている

Ⅱ.インドでガンジーに取り組む
なぜインドは軍隊をもったか
知られざるガンジーの憲法案
マキャベリのジレンマ
ガンジーの考えた民主主義とは?
ガンジーから遠ざかってゆくインド

第3部 環境と平和の交わるところ

「危機状態」という落とし穴
経済という戦争状態から抜け出す
本質的な結びつきを再発見する 
開発というイデオロギーに対抗する
SFに近づいていく現代社会
「自然からの自由」いうマインドセット
進歩思想を超えて
パックス・エコノミカ――経済に支配された「平和」
私たちは都市に強制収容されている
「豊かさ」を問いなおす
幸せって、なんだっけ

おわりに ダグラス・ラミス 

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