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【エコとピースの交差点~ラミス先生のわくわく平和学~週末テラコヤ】


――経済の支配下からエコとピースを救いだそう――

エコでピースな世界を望む私たちにとって、世界的な金融危機の現
在は、「経済は成長しなければいけない」という常識のおかしさに
気づく「好機」です。新刊『エコとピースの交差点』(共著:辻信
一)を出版した政治学者のダグラス・ラミスさんを迎え、現在の経
済制度から「本当の豊さや仕事」を取り戻すためのアイディアを考
えます。経済の支配下からおりて、ほんとうの平和をとりもどすた
めに、ラミスさんの変革のことばに耳を澄まそう!

◎日時:2009年5月9日(土)12:00開場/13:00~開演~15:00終了
◎場所:カフェスロー(国分寺)東京都国分寺市東元町2-20-10 
 地図:
◎参加費:予約1,500円/当日2,000円 ドリンク付
◎出演 :ダグラス・ラミス、坂田裕輔、吉岡淳、藤井芳広
◎司会 :チョウ・ミス(ピースボート)
◎共催 :カフェスロー、ピースボート、ゆっくり堂
◎協力 :大月書店、ナマケモノ倶楽部
◎予約先:カフェスローtel: 042-401-8505(火曜定休)
     ※下記項目をお知らせください。
      参加希望日とイベント名
      お名前(申込代表者)
      申込人数
      連絡先電話番号
      メール申し込みフォーム
      

※メールでのお申込は、対応の都合上、ご希望イベント
開催前日の19:00までとさせて頂きます。ご了承下さい。
※定員に達し次第締切とさせていただきます。

☆『エコとピースの交差点~ラミス先生のわくわく平和学』によせて

出版のための対談から半年、現在の世界の状況や沖縄やアジアの平和
についてなど、あらためてラミス先生が語る。質問者は、WALK9や9L
OVEで、9条や平和への想いを表現するフジイモンです。
・ダグラス・ラミス、 質問者:藤井芳広

☆「エコとピースのための経済とは」

平和で持続可能な世界を実現するために、私たちにできること――
それは現実に向き合い、「常識」なるもののばかばかしさに驚くこ
と。経済制度という切り口でエコと平和を語る鼎談です。
・ダグラス・ラミス、坂田裕輔、吉岡淳

そのほか『エコとピースの交差点』サイン会、「ピース&グリーン
ボート――日韓で平和と環境を考える」報告コーナーもあり!
地場野菜たっぷりのイベントフード(ご料金別途)をご用意してい
ます。おいしいごはんを食べながら、エコとピースについて
じっくり考えてみませんか?
 

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☆出演者プロフィール(敬称略)
◎C.ダグラス・ラミス
政治学者。カリフォルニア大学で政治思想を学び、1960年に海兵隊
員として沖縄に駐留。1980~2000年まで津田塾大学教授。現在は沖
縄を拠点に執筆・講演活動を行っている。著書『経済成長がなけれ
ば私たちは豊になれないのだろうか』(平凡社)『普通の国になり
ましょう』大月書店、共著『世界がもし100人の村だったら』(マ
ガジンハウス)ほか。

◎坂田裕輔
近畿大学経済学部教授、スロービジネスカンパニー相談役。ごみ問
題・温暖化政策の経済評価や、まちづくり、地域や商店街活性化な
どについて、地域の視点からの研究を行っている。『ごみ問題と循
環型社会』、『ごみの環境経済学』(晃洋書房)。

◎吉岡淳
30年間に渡るユネスコ運動を経て、2001年、府中市にカフェスロー
をオープン。代表として経営に携わる傍ら、大学やカルチャーセン
ター講師として、「環境教育」「平和教育」「ユネスコ世界遺産」
などの講座を担当。著書『カフェがつなぐ地域と世界』。

◎藤井芳広
ピースでスローなアート活動を「9LOVE」「Walk9」「今人」といっ
たプロジェクトで行っている。今年は、ピースムーブメント「walk9
/韓国巡礼」を始動。

◎チョウ・ミス
ピースボート共同代表。世界各地を巡り国際交流を行う「地球一周
の船旅」の企画担当ほか、韓国の環境NPOと共催するアジアクルーズ
「Peace & Green Boat」の事務局長をつとめる。

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テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

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