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新刊案内!『自然農という生き方』

お待たせしました!ゆっくりノートブックシリーズ第8弾の「自然農」をテーマにした本が出版されました!
タイトルは『自然農という生き方~いのちの道を、たんたんと』。


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奈良県の桜井市で、自然農を30年以上にわたって手掛け、多くの人々に影響を与えてきた川口由一さんの生き方、考え方に辻信一さんが迫る内容です。
 川口さんが実践する「自然農」のキーワードは、「耕さない、農薬、肥料、動力機械を使わない、そして草や虫を敵としない」というものです。畑には余計なものは何も持ち込まない、畑から何も持ち出さない。人間は作物がたくましく育つ手伝いをするだけという川口さんの農のあり方は、「農業」という分野の枠を越えて、これからの私たちの生き方を問い直すことにもつながります。豊かないのちたちがめぐる田畑で、川口さんがたどってきた歴史はどのようなものだったのでしょうか。これからの世界を生きるための知恵がここにあります。


辻さんのまえがき&ご購入はこちらから!span>
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