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編集者が語る「しあわせcafeのレシピ~カフェスローものがたり~」の魅力(1)

新刊『しあわせcafeのレシピ~カフェスローものがたり~』。

読めば読むほど味わい深いとの好評をいただいていますが、「料理のレシピ本」というわけではないので、まだ読んでない人からは「どんな本なのか今ひとつわかりにくい」との声も頂いています。そんなことも含めて、編集者のぼくが何回かに分けて内容を紹介していこうと思います。

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今日は目次を見ながら行きましょうか。
目次の1ページめはコチラ!

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前回は、カフェスロー代表吉岡さんの「はじめに」を紹介させてもらいましたが、
目次の1ページ目には、
プロローグ&レシピ1が掲載されています。

この本でいうレシピは、普通の本の「章」みたいなものです。

カフェスローに関わったさまざまな人たちの生き方をレシピに例えて、
カフェスローが自分をどう変えるきっかけになったのか、あるいはカフェスローを通して
いろいろな人のつながりがどうつくられていったかなどという内容で話してもらっています。

テーマは食やコミュニティ、子ども、フェアトレードなど、
いずれもカフェスローやいわゆる「コミュニティカフェ」を語るのに欠かせない要素ばかり。

レシピ1ではまずは、ただオーガニックフードを出しているレストランというわけではありませんよということで、カフェスローの紹介もかねて知ってもらおうとしています。

カフェスローの現店長の間宮さんをはじめ、「カフェスローで働くとはどういうことか」、
あるいは「こういったコミュニティカフェを通して何を伝えていきたいのか」といったメッセージが投げかけられています。

レシピ1の最後にあるコラムでは、
池袋でオーガニックバーを営む高坂勝さんからメッセージを頂きました。
年収が減っても人生は楽しくなったという生き方を伝える『ダウンシフターズ』という本を出してブレイクしている彼のお手本も、カフェスローだったんですね。
実は原稿を依頼したぼくも知りませんでした(笑)

吉岡さんのはじめにのあと、原稿を頂いた川口葉子さんは、
全国のカフェを紹介するライターさんとして業界ではかなり著名な方です。
カフェスローはそんな方からも評価されているんですね。
東京カフェマニアというコチラのブログでは、いろいろな素敵なカフェを紹介してくれています。
ぜひ訪れてみてください。

また、プロローグでとりあげた穴澤雄介さんは、なんと盲目のヴァイオリニスト。
カフェスローでは毎週金曜の夜、電気を消してローソクの火で生演奏を聴く「暗闇カフェ」という
癒し系のイベントをしているんですが、その暗闇カフェを継続して行うようになったきっかけになった人でもあります。取材を通して、彼の常に前向きな生き方には、
感動すら覚えました。
穴澤さんは自分でホームページをつくり、メールのやり取りも行っています。
最近ではファンクラブもできたようです。
コチラのホームページもぜひ訪れてみてください、

穴澤さんについてはいずれまた詳しく述べたいと思います。
それでは今日はこの辺で!












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