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編集者が語る『しあわせcafeのレシピ』の魅力その(3)

だいぶ間があいてしまいましたが、(汗)
編集者が語る『『しあわせcafeのレシピ』の魅力の続きを。

この本と関わって数々の方にインタビューさせていただいたんですが、
今日取り上げるのは、カリスマ助産師の矢島床子さんです。

ご本人はそう呼ばれることを喜ばれないかもしれないですね。
カフェスローのすぐ近くに「母と子のサロン 矢島助産院」をかまえる矢島さんは
これまで4000人以上の赤ちゃんを取り上げてきたすごい助産師なのです。

矢島さんは、今ではほとんどの人が出産を病院で行うため、
病気のように扱われ、
女性が切開や投薬などを通じて無理やり生まされている現状を批判してきました。
そして女性本来の心と体で感じるお産を「フィーリング・バース」と名付けて、
全国に広げています。
yukasann3.jpg
(写真提供:矢島助産院)

矢島さんの著書『フィーリング・バース~心と体で感じるお産』はこちら
http://www.amarans.net/157

また、矢島さんは孤立しがちな小さい子どもを連れたお母さんが
外でくつろげる場をつくろうと、
実費でファミリーサロンやウィメンズサロンといったスペースをつくり、
地域とともに子育てをする環境づくりをしてきました。

そうしコミュニティと子育てという視点では、
カフェスローのコンセプトと通じるものがたくさんありますね。

やさしく、たくましく、みんなのお母さんのような矢島床子さんのお話は
丁寧で説得力に満ち溢れていました。
『しあわせcafeのレシピ』でご覧になってください。

ちなみに、矢島さんの息子さんは、ぼくが約20年前にプールで
アルバイトをしていた当時の仲間でした。
このインタビューを通して、久々の再開を果たしたのも、
何かの縁かなと思っています。
それではまた!





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