美しい自然があふれる葉山で、辻信一のトークイベントが開催されます。
これまでのやり方で開発をつづけるのをやめて、自然を大切にした町づくりを選択するのか、今、葉山は大きな分かれ目にさしかかっています。葉山からみんなで未来を考えましょう。
日時:12月24日(月) 午後1時〜4時
場所:葉山福祉文化会館大ホール TEL:Tel: 046-876-1871
交通:JR逗子駅/京急新逗子駅よりバス15分
◎トーク 辻信一 「スローライフ&GNH in 葉山」
◎Voice of Hayama パネルディスカッション
真名瀬遊歩道・音羽楼跡地など、現状の問題と未来への提案
パネリスト 稲垣智子(知りたいかい葉山) 矢部満(葉山うみやま会)
片貝文雄(音羽楼跡地開発を考える会) 真砂秀朗 ほか
コメンテーター 辻信一
◎Live ヤヨブー、ユカリシャスunit、葉山聖歌隊、サイケ ほか
◎エコマーケットもあります。辻信一の最新本やゆっくり堂の本も販売します。
終了後、海まで環境ウォークをします!
参加協力費を当日お願いします。
主催:葉山うみやま会議
これまでのやり方で開発をつづけるのをやめて、自然を大切にした町づくりを選択するのか、今、葉山は大きな分かれ目にさしかかっています。葉山からみんなで未来を考えましょう。
日時:12月24日(月) 午後1時〜4時
場所:葉山福祉文化会館大ホール TEL:Tel: 046-876-1871
交通:JR逗子駅/京急新逗子駅よりバス15分
◎トーク 辻信一 「スローライフ&GNH in 葉山」
◎Voice of Hayama パネルディスカッション
真名瀬遊歩道・音羽楼跡地など、現状の問題と未来への提案
パネリスト 稲垣智子(知りたいかい葉山) 矢部満(葉山うみやま会)
片貝文雄(音羽楼跡地開発を考える会) 真砂秀朗 ほか
コメンテーター 辻信一
◎Live ヤヨブー、ユカリシャスunit、葉山聖歌隊、サイケ ほか
◎エコマーケットもあります。辻信一の最新本やゆっくり堂の本も販売します。
終了後、海まで環境ウォークをします!
参加協力費を当日お願いします。
主催:葉山うみやま会議
◎トークイベント≪べてるの家とスローライフ≫中止のお知らせ
以下のイベントはゲストのご都合によりキャンセルとなりました。
また日時をあらためて開催する予定です。
今回お申し込みいただいた方には優先的にお知らせいたしますので、
ぜひその際にはご参加くださいませ。
ご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ありませんでした。
以下のイベントはゲストのご都合によりキャンセルとなりました。
また日時をあらためて開催する予定です。
今回お申し込みいただいた方には優先的にお知らせいたしますので、
ぜひその際にはご参加くださいませ。
ご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ありませんでした。
11月も終盤となり冬の気配を感じる今日この頃ですね。
これから年末にかけてあわただしい日々がやって来そうですが、
ゆっくり堂からスローなトークイベントのお知らせです。
おいしいフェアトレード・コーヒーを飲みながら、
忙しさにまきこまれないゆっくりとした豊かな時間をお過ごしください。
-------------------------------------------------------------------------
≪べてるの家とスローライフ≫
北海道・浦河のユニークな精神障害者コミュニティ「べてるの家」の理事、
向谷地 生良氏を迎え、“がんばらない”“あきらめが肝心”“偏見差別
大歓迎”といった一連の合言葉に共通する引き算の発想や、弱さを絆にお
互いを支え合い“安心してさぼれる職場づくり”の中で生まれた「スロー
ビジネス」について、環境活動家、辻 信一が話をきく。
「現代の主流社会の通念を逆さまにした、
スローの思想を深めていきたいと思ってワクワクしています」辻 信一
ゲスト:向谷地 生良(むかいやちいくよし・ソーシャルワーカー、べてるの家理事)
聞き手:辻 信一
日時:12月9日(日)、13時受付 13時半開始〜15時半終了
場所:カフェスロー2F
参加費:1,500円 コーヒー付き(500ナマケ使用可)
定員:20名(要事前申し込み)
主催:ゆっくり堂、明治学院大学国際学部「GNH研究会」
予約とお問い合わせ:E-mail:info@yukkurido.com
TEL/FAX:03-5637-7447
これから年末にかけてあわただしい日々がやって来そうですが、
ゆっくり堂からスローなトークイベントのお知らせです。
おいしいフェアトレード・コーヒーを飲みながら、
忙しさにまきこまれないゆっくりとした豊かな時間をお過ごしください。
-------------------------------------------------------------------------
≪べてるの家とスローライフ≫
北海道・浦河のユニークな精神障害者コミュニティ「べてるの家」の理事、
向谷地 生良氏を迎え、“がんばらない”“あきらめが肝心”“偏見差別
大歓迎”といった一連の合言葉に共通する引き算の発想や、弱さを絆にお
互いを支え合い“安心してさぼれる職場づくり”の中で生まれた「スロー
ビジネス」について、環境活動家、辻 信一が話をきく。
「現代の主流社会の通念を逆さまにした、
スローの思想を深めていきたいと思ってワクワクしています」辻 信一
ゲスト:向谷地 生良(むかいやちいくよし・ソーシャルワーカー、べてるの家理事)
聞き手:辻 信一
日時:12月9日(日)、13時受付 13時半開始〜15時半終了
場所:カフェスロー2F
参加費:1,500円 コーヒー付き(500ナマケ使用可)
定員:20名(要事前申し込み)
主催:ゆっくり堂、明治学院大学国際学部「GNH研究会」
予約とお問い合わせ:E-mail:info@yukkurido.com
TEL/FAX:03-5637-7447
あっという間に10月が過ぎ去ろうとしています。
ブログでのお知らせが遅くなりましたが、先週ついにハチドリ冊子シリーズ第2弾『セヴァン・スズキの私にできること――森のつくりかた 守りかた』が刊行されました。 http://www.yukkurido.com/01_book/items_book_moritsuku.htm
環境活動家セヴァンのハチドリツアー2007年もスタートし、売れ行き好調です。
森林破壊を止めて地球温暖化を防ぐために、ぜひご一読ください!
それから、日曜日の「情熱大陸」は辻信一特集をご覧になったでしょうか?
番組でハチドリのお話もとりあげられていて、月曜日には早速お問い合わせがありました。
『私にできること 地球の冷やしかた』も増刷に向けて現在稼働中です。
私たちの「ひとしずく」で地球を冷やしていきましょう!
ブログでのお知らせが遅くなりましたが、先週ついにハチドリ冊子シリーズ第2弾『セヴァン・スズキの私にできること――森のつくりかた 守りかた』が刊行されました。 http://www.yukkurido.com/01_book/items_book_moritsuku.htm
環境活動家セヴァンのハチドリツアー2007年もスタートし、売れ行き好調です。
森林破壊を止めて地球温暖化を防ぐために、ぜひご一読ください!
それから、日曜日の「情熱大陸」は辻信一特集をご覧になったでしょうか?
番組でハチドリのお話もとりあげられていて、月曜日には早速お問い合わせがありました。
『私にできること 地球の冷やしかた』も増刷に向けて現在稼働中です。
私たちの「ひとしずく」で地球を冷やしていきましょう!
みなさーん、
10月に入り、今年も残すところ3ヶ月! この夏は海外が多く、帰ってきてみたら、またごっそりと時間泥棒に時間を盗まれていた、っていう感じです。
いない間にミャンマー(ビルマ)の情勢が緊迫していて、早速ナマクラ事務局で協議の結果、11月に予定したツアーをキャンセル、無期限延期としました。ウ・オンさんはじめ、友人知人たちのことが心配です。
学生との実習地コスタリカも今、重大な岐路に立っています。10月7日に国民投票があり、TLC(米国と中米の自由貿易協定)への賛否が問われます。
去年、やはり、校外実習で行っていたメキシコでは、NAFTAを軸とする新自由主義をとり続けるのか、否かをめぐるメキシコの大統領選挙で、新自由主義派=親米派が辛勝したわけで、コスタリカの国民投票が気がかりでなりません。
エコツーリズムや、憲法で軍隊放棄を謳うことで知られるコスタリカですが、TLC反対派に話を聞くと、背後では着々とアメリカ追随の新自由主義経済政策が進められ、民営化と福祉の切捨て、貧富の格差拡大が進行。
確かに、10数年前までのんきな田舎町という雰囲気だった首都サンホセには荒んだ雰囲気が広がっていて、すべての建物すべての窓に鉄格子、しかも数年前、家のまわりを螺旋型の有刺鉄線がぐるぐるとりまいている姿は、どう見ても平和な国じゃありません。
TLCで米国が売り込みたいものには三つあると、ある学者は教えてくれました。食糧、特に穀物、医薬品、そして武器。さらに米国によってベネズエラなどににらみをきかすための国土の基地化が進められている、というのです。なんか、9条をもつ日本が(特に沖縄ですが)米国の軍事基地にされているのと、そっくりの構図が見えてきます。
一方、エクアドルでは、脱米、親ベネズエラといわれるコレア大統領派が制憲議会選挙で圧勝したことで、彼らのいう「21世紀の社会主義」に向けていよいよ大きく動き出すことになりました。ぼくたちナマクラが支援しているインタグ地域の仲間たちはこの結果を歓迎しています。コレア政権では、これまでの多国籍大企業による乱開発、特に大規模鉱山開発を禁止すべきだという考えが強いようなのです。
ブータンへのナマクラGNHツアーが昨日無事帰国、明日からはウィンドファーム主催のメキシコへのツアーが始まりますね。旅をするしないに関わらず、世界とどうつながっていくのか、が日々問われています。
辻
10月に入り、今年も残すところ3ヶ月! この夏は海外が多く、帰ってきてみたら、またごっそりと時間泥棒に時間を盗まれていた、っていう感じです。
いない間にミャンマー(ビルマ)の情勢が緊迫していて、早速ナマクラ事務局で協議の結果、11月に予定したツアーをキャンセル、無期限延期としました。ウ・オンさんはじめ、友人知人たちのことが心配です。
学生との実習地コスタリカも今、重大な岐路に立っています。10月7日に国民投票があり、TLC(米国と中米の自由貿易協定)への賛否が問われます。
去年、やはり、校外実習で行っていたメキシコでは、NAFTAを軸とする新自由主義をとり続けるのか、否かをめぐるメキシコの大統領選挙で、新自由主義派=親米派が辛勝したわけで、コスタリカの国民投票が気がかりでなりません。
エコツーリズムや、憲法で軍隊放棄を謳うことで知られるコスタリカですが、TLC反対派に話を聞くと、背後では着々とアメリカ追随の新自由主義経済政策が進められ、民営化と福祉の切捨て、貧富の格差拡大が進行。
確かに、10数年前までのんきな田舎町という雰囲気だった首都サンホセには荒んだ雰囲気が広がっていて、すべての建物すべての窓に鉄格子、しかも数年前、家のまわりを螺旋型の有刺鉄線がぐるぐるとりまいている姿は、どう見ても平和な国じゃありません。
TLCで米国が売り込みたいものには三つあると、ある学者は教えてくれました。食糧、特に穀物、医薬品、そして武器。さらに米国によってベネズエラなどににらみをきかすための国土の基地化が進められている、というのです。なんか、9条をもつ日本が(特に沖縄ですが)米国の軍事基地にされているのと、そっくりの構図が見えてきます。
一方、エクアドルでは、脱米、親ベネズエラといわれるコレア大統領派が制憲議会選挙で圧勝したことで、彼らのいう「21世紀の社会主義」に向けていよいよ大きく動き出すことになりました。ぼくたちナマクラが支援しているインタグ地域の仲間たちはこの結果を歓迎しています。コレア政権では、これまでの多国籍大企業による乱開発、特に大規模鉱山開発を禁止すべきだという考えが強いようなのです。
ブータンへのナマクラGNHツアーが昨日無事帰国、明日からはウィンドファーム主催のメキシコへのツアーが始まりますね。旅をするしないに関わらず、世界とどうつながっていくのか、が日々問われています。
辻





